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平成28年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)に採択

研究開発計画名【低侵襲に子宮内膜症の悪性化を評価できる光化学経膣プローブの開発】

2017年8月19日(土)、「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律」に基づき、中小企業のものづくり基盤技術の向上につながる研究開発、試作品開発から販路開拓までの取組を一貫して支援することを目的とした平成28年度サポイン事業(戦略的基盤技術高度化支援事業)に採択されました。

研究概要

子宮内膜症性嚢胞液中のヘム鉄をバイオマーカーとして用いた子宮内膜症の悪性化度(癌、 非癌)を診断する方法、及びこれを実施するための近赤外光学式の低侵襲な経腟プローブ(センサー) の原理試作に成功。本事業では、原理試作品を発展させた臨床試験に適する製品試作品の設計をし、製品の安全性と有効性を最適化し、来る臨床試験に臨むものである。

経済産業省 関東経済産業局公式ページ

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